清水光房

清水光房 ?-慶応元(1865) 

江戸後期の国学者,歌人。
本姓は中村。通称は真八,八十吉。号は泊洦舎(2代)。
越後高田藩士の子。清水浜臣養子。
文政12年浜臣の遺稿「泊洦舎集」を刊行。
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    「池水鳥
     蓮葉にとちし池みつ水とりの
     ひるなくいつかなりにける哉 光房」