橘冬照

橘冬照

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橘冬照 文化11(1814)-文久3(1863) 

江戸後期の国学者。
橘守部の長男。武蔵の人。通称は茂松、茂三。号は椎本。
天保15年寛永寺吟味役、浅草寺取締役となった。
嘉永7年「橘守部家集」を編集した。
著書に「古語雑採」「万葉集地名部類」など。
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    「野遊
     一夜来しむかしの人にあふやとて
     すみれ咲野に日をくらしけり 冬照」